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2009年 09月 25日
DVDを見ました。
まず、TSUTAYA「世界が泣いた100選」より2本。 ■「ガタカ」 1997年 アメリカ。アンドリュー・ニコル監督 主演:イーサン・ホーク 出演:ユア・サーマン、ジュード・ロー 他 見てすぐ「ガタカ」とは発音出来ず、「ダ、ダカタ?」と何度も言い間違えてしまうほど聞き覚えの無いタイトル。きっと、TSUTAYAのこの企画が無ければ見てなかったと思います。 人間の優劣が生まれた瞬間にわかってしまうほど科学が進歩した未来。科学の進歩が人間の未知の可能性を奪ってしまったかに思われる世界でも人間には「努力」という手段が残っている・・・。という、淋しさの中に希望を見つけられる(ような?)物語。 とても気に入りました。こんな映画があったなんて!と、静かな感動を覚えました。センスの良い美しい映像も良かったし、切ない雰囲気も良かったです。かわいそうな運命をたどった人物を演じたジュード・ローが印象に残りました。 ■「リトルダンサー」 2000年 イギリス。スティーブン・ダルドリー監督。 主演:ジェイミー・ベル 見た事のある人も多いと思います。 最初は反対していたお父さんと、お兄ちゃんが途中から自分の事以上に応援してくれる姿に感動しました。家族っていいものです。最後のシーンはもっと長く見せてほしかったな〜。 そして、連休に1本。 ■マイ・ブルーベリー・ナイツ 2007年。ウォン・カーウァイ監督。 主演:ノラ・ジョーンズ 出演:ジュード・ロー、ナタリー・ポートマン 他 ノラ・ジョーンズの出演作ということで、前々から見たいと思いながらようやく見ました。再びジュード・ローに出会う!偶然! ゆったりと見られる休日にちょうどいい映画でした。良かったです。久しぶりにウォン・カーウァイ監督作品を見ましたが、以前の作品を見たのがずいぶん前なだけに比較ができませんけど、良かったと思います。 若干世代が違うせいか、(よ)はウォン・カーウァイ監督の映画を見るのは初めてだったよう。せっかく気に入ったようだったので「恋する惑星」を借りに行ったのですが、見当たらず。店員さんに聞いても映画の事すら知らない様子。あれれ?絶対あると思ったのに。。また別の店で探しましょう。 ジュード・ローの映画ももっと見てみたいな〜。。ややハマりつつある。。 2009年 03月 16日
○「たみおのしあわせ」
出演:オダギリジョー 麻生久美子 他 負けっぱなしのオヤジと息子が織りなすユーモラスでパッピー!?な結婚騒動・・・。ん〜、微妙な感じです。ラストが、「え?これで終わり?」といった感じでした。 音楽は良かった。「勝手にしやがれ」です。HPも、結婚にまつわる格言?が沢山出てきて面白いです。 ![]() ○「ぐるりのこと」 出演:リリー・フランキー 木村多江 他 前々から見たいと思っていました。ゆっくりと時間が流れる映画ですが、深く考える映画でもありました。見る人の人生経験の違いで、色々な感情があふれる様な気がします。 「たとえ毎日となりに居ても、(気持ちが)通じ合っていなければ、優しい言葉も笑顔も届かない」 「(心が)繋がっているから厳しくされても大丈夫。」 「希望は人と人とのつながりの中にしか生まれない」 といったメッセージが映画やHPの中から伝わってきます。 ![]() 2009年 02月 28日
映画といっても、私たちのはいつもDVDなんですけど。
○「真実の行方」 主演:リチャード・ギア 1996年 アメリカ リチャード・ギア演じる弁護士が、話題性のために弁護を申し出た事件の物語。 あまり多くを書くとネタバレの恐れがあるのですが、なかなか面白かったです。お金もTVに映るのも大好きだけど、自分の良心は裏切らない・・。つもりだったのに・・。 という感じです。 アビーが出てたなぁ。。 ○「バンテージ・ポイント」 主演:デニス・クエイド 2008年 アメリカ バンテージポイント=視点。 デニス・クエイド演じるシークレットサービスが主人公。見た事の無い構成、次々と明らかになる真実。気がついたらTVにどんどん迫って行ってました。 面白かったです!何の先入観も持たずに見るのがオススメ。 スペインが舞台という事で、スペイン語が沢山出てきたりと、この辺もいい感じでした。 それにしても、アメリカ映画の主人公は不死身。そして、映画の中のアメリカ大統領はアメリカ国民の求める理想の大統領なのでしょうか?ブッシュ批判そのもの?? 2008年 01月 06日
この正月休みやその前に見たものなど。
■天然コケッコー 渡辺あやさん脚本。原作はマンガ(くらもちふさこ)。 相変わらず渡辺あやさんの映画は空気感がとても素敵でした。こんな中学生時代があったら・・・。音楽も素敵。 ■アポカリプト メル・ギブソン監督作品。前作「パッション」は凡人には重すぎて見た事を後悔しましたが、今回も期待(恐れ)を裏切らない残酷さというかリアルさ。またまた後悔。 しかも今回はその残酷さに見合った内容が無かったような・・・。 ■オーシャンズ13 このシリーズは残念な事にだんだん面白くなくなりました。 ■サンシャイン2057 面白そうな内容でしたが、演出がいまいちなのか、脚本がよくないのか。B級ぽい。 ■リトル・ミス・サンシャイン まあ、そんな感じです。 ■花とアリス 蒼井優出演作品。とても良かったです。このころの邦画をたくさん見逃しているように思います。 ■蟲師 あまり意味のない映画?なんでしょうか? ■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 意外と良かったです。樹木希林はさすがという感じ。 他にも見ましたが、思い出せない。今年はこまめにアップを目指すぞ~。 2007年 12月 24日
イタリア映画を見ました。DVDで。
全く知らなくて、ただレンタル店で見かけて衝動借り。 そのわりに、ひさびさの何とも言えない感じのいい映画でした。 夫婦の事、突然起こる出来事、ユダヤ人迫害の事、同性愛、あきらめきれない夢、そして美味しそうなケーキ・・・。一番の魅力は素敵な雰囲気と音楽でした。フランス映画ほど難解でないのがいいです。 HPを探しましたが、見当たりません。 (「イタリア・アカデミー賞最優秀作品賞を含む、主要4部門受賞!! イタリア映画史に燦然たる足跡を残したマッシモ・ジロッティの遺作!」らしいです。) 美味しそうなケーキはあまりストーリーの中心には関係無いのですが、「一個でいいから欲しい~!」と叫ばずにはいられませんでした。ホールのケーキが2,30個はあった・・・。 2007年 11月 10日
フォルツァ総曲輪にてオダギリジョーが出演する映画「サッドヴァケイション」が上映されています。
そしてなんと!!その映画の監督 青山真治監督の舞台挨拶が11日(日)にあります! 以下 フォルツァ総曲輪のHPより 11月11日(日)13:10から、青山真治監督の舞台挨拶決定! 96年に初監督作品「helpless」で鮮烈なデビューを果たし、2000年「EUREKA ユリイカ」では、第32回カンヌ映画祭 コンペティション部門に正式出品。 国際批評家賞とエキュメニック賞をW受賞し、海外の映画人に絶賛された青山監督最新作「サッドヴァケイション」上映を記念して、舞台挨拶を行います。 前2作から続く北九州3部作の完結編に込めた、熱い想いを語っていただきます! ※この回の上映に限り、整理券つきのチケットになりますので、受付にてお買い求めください。 サッドヴァケイション ![]() -------------------------------------------------------------------------------- 2007年/日本/監督:青山真治/出演:浅野忠信、石田えり、宮崎あおい、オダギリジョー -------------------------------------------------------------------------------- 豪華個性派俳優陣による青山真治監督自身の小説の映画化。 捨てられた母親になんとか復讐しようとする息子に、立ちはだかる偉大なる母性。 "ゆるぎない女たち"がさまよう男たちを未来へと導く・・・。 2007年 07月 05日
DVDいくつか見ました。
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ フランス映画。出演:ジャン・レノ 他 アクションサスペンス 久しぶりに良く出来た映画を観た という感じです。かなり怖いのですが、ストーリーが面白く最後まで楽しめました。 7月24日通りのクリスマス 出演:大沢たかお 中谷美紀 他 ロマンチックコメディ 冴えない女の子がコンプレックスを克服しながら憧れの人と結ばれる・・・かなり、メルヘンチックな映画です。「冴えない女の子」 の役をかわいい女優さんが演じていてもちょっと説得力がないですよね。 シリアナ アメリカ映画 出演:ジョージ・クルーニー 他 事実をもとに(ヒントに)つくられた、石油をめぐるCIAとアラブの王族とアメリカ司法省とイスラム過激派テロリストの本当の関係を描いた映画。 4つのストーリーが最後に結びつく!!というような解説でしたが、最後まで見ても「結びつかな~い」と叫んでしまいました。確かに結びついているのでしょうが、内容が複雑で解りにくいのと、事実をもとにつくられているのでそれほどストーリーになってないせいでしょうか。 確かに、CIAってこんなことするんだ・・・。というような事も含まれ興味深い映画ではあると思います。ただ、見たあとに解説を読みたくなると思いますが。 2007年 06月 25日
DVDを見ました。
「Sad Movie/サッド・ムービー」 ![]() 韓国映画。出演:チョン・ウソン 他 そうです。またチョン・ウソン見たさです。 タイトルのとおり、4つの悲しいストーリーの映画ですが見てとても良かったな と思いました。 雨が降る日曜の午後にぴったりな映画でした。 以前は韓流を避けていましたが、韓国の映画はとても丁寧に作られていて邦画にはない良さがある気がします。 チョン・ウソンももちろん良かったのですが、子役の男の子がすごく良かったです。 2007年 06月 07日
映画「バベル」見ました。
菊池凛子さんの受賞騒動の時から楽しみにしていた映画でしたが、ん~、いまひとつでした。 4箇所で起こる物語がつながり、それが世界的な一体感を感じさせる・・・そんな物語を想像していたのですが、4つの物語に接点はあってもつながりは無いように思いました。 読み解きが足りないのでしょうか? 映画を見たことで何かを感じ取れたかどうかで言うと、先日見た「酒井家のしあわせ」の中に何かを見た気がします。 感じ方はそれぞれですね。 今回注目したのが、「間宮刑事」役の役者さんです! ブラット・ピットや役所広司よりも断然、引き込まれそうな雰囲気を漂わせていました。 間宮と言えば、DVDで「間宮兄弟」見ました。 ちょっと笑えるほのぼのとした映画でした。 兄弟にしろ、夫婦にしろ、親子にしろ 一緒に笑えて、何でも話せて、そばに居てくれる そんな人がいるという事はいいもんですよね。 2007年 05月 29日
フォルツァ総曲輪で映画を見ました。
「酒井家のしあわせ」 呉美保監督、出演:ユースケ・サンタマリア、友近 他 ![]() ほのぼのして、ちょっと泣ける映画です。 長男役の少年がいい感じで、鈍感で不器用なかわいい男の子でした。 家族とか、親戚とか、知り合いってこんな感じだったはずだよなぁ~って思います。温かい存在。日常的なありふれた事に愛情や幸せが隠れていて、ふとした瞬間に気がつく。 ニュースで流れる信じられないような犯罪のまわりにはこんなありふれた幸せは無かったのか、気がつかなかったのか・・・。 私が見た回の観客は私を入れて4人。1×4です。 最近見たDVD 「蛇イチゴ」 ゆれるの西川美和監督作品。 なかなか面白かったです。ゆれると共通する部分があるように思いました。 善人は本当に善人なのか、悪人はどこまで悪人なのか。人が人を信じる事、疑う事 その判断のあやうさを描いているようです。 「アレキサンダー」 アレキサンダー大王の壮絶な一生を巨匠オリバー・ストーン監督が描く歴史超大作。 偉大な人物の孤独と、その偉大さの裏にある強引さ・犠牲・理想・・・。まさに超大作でしたが、戦闘シーンがリアルでつらくなってくる・・・。 「地下鉄(メトロ)に乗って」 やっと思い出しました。 単純に楽しめる映画でした。人は親に愛されれば幸せのほとんどが満たされるのかも知れない・・・。 この映画は過去にもどって若き日の自分の親に会って、自分への思いを知る事ができる という設定です。 そう思うと、自分の幼い頃の写真やビデオから親の思いを知ることが出来たりするのも大切なことだな~と思いました。 < 前のページ次のページ >
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