
地震で被害に遭った氷見市に建つ築150年以上の民家を修理、耐震補強、リノベーションした工事が終わりました。2024年4月から調査、設計を始めて2025年4月から工事が着工して、2025年12月末に完成しました。
沈下修正、耐震補強、応急修理の補助金を活用して建物と家の歴史とこの地の景観を守ることができたと思います。
耐震補強は限界耐力計算法で補強計画をして伝統的建物の特性を活かした粘りある建物で耐震化できました。
調査の段階から多くの方の助言や協力をいただきましたことを感謝いたします。
施工を担当していただいたのは松匠さんです。
これからも家族を守り、この地のシンボルとしてあり続けて欲しいいと願います。